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liberte リベルテでは、ウエディングの装花、ブーケ、フラワースクールなどで花と人とを結び付けていく活動をしています。



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パリ研修
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2005 in paris "レ ミルフォイユの提案する本場のフラワーレッスンとパリの花屋巡り"が開催されました。

2005年6月21日〜27日
  "レ ミルフォイユの提案する本場のフラワーレッスンとパリの花屋巡り"が開催されました。
今回のメンバーは、レ ミルフォイユの長塩先生を含め、総勢14名。
いざパリへ出発となりました!
6月のフランスの気候は晴天。みんなほんのり日焼けをするほど、暖かかったようです。

Maison d' Hotes

レ メゾン ドゥ ホテルは自然がいっぱいのノルマンディーに佇むプチホテルです。
1日に宿泊できる人数は10名と限られており、滞在者をフランス情緒へといざないます・・・・。

ホテルに到着して落ち着くと、早速レッスンが始まりました。
まずはオーナーの、フィリップさんによるデモンストレーションの始まりです。レ ミルフォイユ、お得意のブーケロンです。家庭で作るものはラフィアで結ばないそうです。
ばさっと、花器にナチュラルに入れる!それがレ ミルフォイユ風。これでナチュラルのスタイルの出来上がりです。

そしてきれいにホテルにお花を飾っていきます。

一見、無造作におかれた本とキャンドルと花達。
でも計算されているのです。

そして、フィリップさんはこんなものも作ってくれました!

ヘッドオーナメント(パリではガーランドと呼ぶそうです)、ブトニア、クラッチブーケ。庭から摘んだ、アルケミラモリス、ブラックベリー、オーニソガラム、モルセラなどなどでフィリップさんが作ってくれました。

アップにするとこんな感じです。

記念撮影をしました。

そして今度は、みんながそれぞれ滞在する部屋を飾るために・・・・。
庭に出て花を摘みました。

用意された花達

枕元や、クローゼットの上にお部屋のイメージに合わせてお花をあしらいました。

花があるだけで、さらに癒される空間に。

次の日の朝は、こんな食卓から始まりました。

ホテルのキッチンはこんなかんじです。
食事は、ピエールさんとドゥ ニーズさんが作ってくれました。

ホテルの様子を少しだけお見せいたしましょう。
廊下

窓際

屋根裏部屋への階段

さまざまな色合いで飾られたゲストルーム

2日目のレッスンは、テーブルの装飾でした。
皆が作ったアレンジを並べて仕上げの蝶をフィリップさんが付けてくれました。

皆、完成品の撮影中

ホテルの庭は自然がいっぱいです。みんな、滞在中はブーメランをして遊んだそうです。
庭でティータイムもありました。

左の木は樹齢300年のブナの木、ファーガス。

これは栗の木です。

庭に咲いているアルケミラモリス。

かわいいモーツァルトとも、すっかり仲良くなりました。愛称はモーツァです。

ほら、こんなに仲良し。

そして皆で記念撮影。パチリ!
左から、オーナーのピエールさん、ピエールさんのお母さん、フィリップさんです。

研修の後は、一行はパリへ。パリの花屋巡りをしました。

有名なフォーシーズンズホテル ジョルジュサンクの装花。

こうして、フランスの旅は幕を閉じました。 まるで友人の家に招かれたような、ゆっくりと時が流れた・・・そんな旅でした。 また、ぜひフランスに行きたい!そんな余韻を残しつつ、フランスを後にしました。





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